FAQ(よくあるご質問)
よくあるご質問
Q1.見やすい画面がほしい
A.
全体的に表示スペースが大きく見やすい画面となっております
忙しく動きまわるフロントでも非常に見やすい画面となっております
全体的に目に優しいソフトカラーに統一されています
入力スペース・クリックスペースは大きく入力ミスを少なくする工夫がなされております
カーソルは見やすいよう縦の流れを多く取り入れています
予約、チェックイン、チェックアウトは画面を統一、色分けにより作業内容を区別しています
画面は以下の5つにカテゴリー別に色分けブロック化されております
1.顧客情報、2.宿泊情報、3.集計統計情報、4精算内容情報、5手配情報
それぞれの業務内容の違いがあっても入力方法を統一しております
作業指示(コマンド)項目を画面上部にすべて統一しています
Q2.リピータお客様の過去の利用状況を見たい
A.
氏名入力部分でウインドウを開くことでお客様の過去のすべての利用状況が一覧で表示されます
Q3.日帰り利用はどのように入力すればいいでしょうか
A.
宿泊とほとんど同様で入力可能です。泊数を0泊とすることで日帰り扱いとなります
利用場所(宴会場、控え室、研修室、客室等)を手配していきます
客室の日帰り利用も、当日宿泊者と重複して割付可能、精算も行えます
Q4.客室を休憩と宿泊とで使いたいが管理ができるでしょうか
A.
ある客室を休憩で複数利用、つづけて当該室に宿泊の場合も管理できます。どちらのお客様も普通に予約入力及びビル発行、集計も行えます
Q5.予約確認書の発行は可能ですか
A.
予約情報入力後、必要ならば随時発行可能です
窓空き封筒で、住所・氏名も印刷されますのでパンフレット等を同封して送付できます
グループのお客様にも客室タイプが5タイプまで対応できます
変更を受けた場合も、変更後の内容にて随時発行できます
予約確認書には自社のコメントをあらかじめ設定できます
Q6.顧客の集計をいろいろなスポットで集計統計を取りたい(例地域、目的、プラン、その他等)
A.
顧客の集計分類は、自社の統計項目を自由に複合させて行うことが出来ます
集計出来るものは各項目に対し件数、室数、人数、RC部分金額、総合金額の5つの数字で行えます
それぞれ項目に対して階層的に集計がとれます
集計項目の制限はありません。複数集計項目のクロス集計が可能です
集計は日毎に1ヶ月の流れを見ることも可能です
Q7.見積書や請求書が発行できますか
A.
見積書の発行は可能です。また見積内容を予約情報に取り込むこともできます
売上項目を自由に選択、請求書が発行できます。またチェックアウトの売上内容をそのまま取り込んで請求書を発行することも可能です
常連様に対して月決め請求書を発行及び入金管理ができます。(オプション)
Q8.代理店のクーポン利用者の管理はできますか
A.
代理店ごとの利用者一覧、クーポン額一覧が出力できます
各代理店ごとの送客状況が一覧で出力できます
宿泊と日帰りと別々に出力します
Q9.お客様に売上項目別にビル発行を要求されることがある
A.
ビル分割は9分割まで自由に分割できます。それぞれ項目の組み合わせは自由に行えます
分割されたビルごとの合計金額がそれぞれ表示されます
ビル毎に宛先を変更することが可能です
団体お客様の各部屋の一部項目を幹事会計にすることも出来ます
Q10.ビジネスホテルなのでチェックイン時に室料だけ精算したいのですが
A.
チェックイン時にデポジットを受け取った場合は、その場でビルの発行が可能です
チェックアウト時には追加利用分だけのビルを発行できます(追加利用のない場合は、ビル発行は必要ありません)
Q11.ビル作成には専用用紙が必要ですか
A.
ビルは通常コピー用紙で発行可能です。専用紙作成のコスト無駄を省きました
ビルはB5またはA4で発行できます
ビルだけを顧客名とは別に名前を付けて発行することができます
英文での発行も可能です
Q12.食事内容やレストラン・バー、カラオケ・送迎等の手配書を作成したい
A.
配布部署毎に手配書の発行が可能です
日毎の手配書には数量や時間、メモが項目ごと客室ごと表示されます
客室手配書は客室番号毎に内容が明記されます
一般手配書は手配項目毎にまとめた内容で明記されます
フロントコントロールブックはすべての手配内容が明記されます
それぞれの部署毎に手配項目を複数設定できます
食事の手配、送迎の手配、会場の手配、外注の手配等、自由に項目を設定し手配書を各部署にあわせて発行します
期間手配書では2週間分の手配内容が表示されますので、仕入れのためのデータや社員の仕事量に対する出勤シフトのデータとして利用できます
Q13.チェックアウト時、利用売上を素早く入力したい
A.
チェックアウトお客様を呼び出しますと、カーソルは売上項目欄に待機しております
すぐに冷蔵庫や電話利用、カード精算等の入力が可能です
ビルは英文でも出すことが出来ます
団体のお客様会計は、客室チェックアウトとは別にビル発行だけ行えます
Q14.宴会場や研修室の管理ができますか
A.
客室と同じ感覚で研修室や宴会場の管理が場所ごとに時間で管理します
テニスコートや送迎車両の管理も行えます
空室状況表には宴会場、研修会場の利用状況が同時に表示されますので、客室と宴会場等の空き状況を同時に確認して予約が受けられます
Q15.客室や施設の当日の状況が見たいが
A.
インジケーション画面で、予約や割付、チェックイン・アウト、宴会場や研修室の状況が確認できます
研修室宴会場のお客様の詳細も見ることができます
将来の予約状況も客室割付が終了していれば状況確認できます
インジケーション画面で手配内容を順次表示、確認ができます
Q16.過去のお客様内容を修正できますか
A.
チェックアウト画面で該当お客様のチェックアウト日よりデータを呼び出し修正することができます。但し修正項目は限られます
すべてのデータを再計算いたします
Q17.各個別の客室毎の売上額が知りたいのですが
A.
帳票のルームレポートで各客室毎の1ヶ月の利用状況・売上額を確認できます
タイプごとの利用状況・売上額が確認できます
Q18.稼働客室の冬季の客室の閉鎖、夏季の客室の増加は可能ですか
A.
客室の設定、削除・復活は自由に行えます
削除は月次途中で行うと集計値に狂いが生じますので注意が必要です
Q19.1日の日締めのタイミングは何時ですか
A.
チェックアウト後が締めのタイミングです
日締め処理後の変更も簡単に行えます
Q20.チェックアウト後の昼食や夕食、会議室やテニス等の利用に対し締め処理後の精算は可能ですか
A.
可能です。支払いの繰越、翌日の売上扱い等で通常チェックアウトのお客様と精算別途扱いもできます
Q21.どのような業務分析ができますか(オプション)
A.
客室ごと、タイプごとの利用状況、売り上げ状況
代理店や各経路からの利用状況や、売り上げ状況
任意の選択条件での平均泊数、平均客単価、売り上げ、利用状況
設定により、大人・小人の利用、男女の利用状況、売り上げ状況
任意期間の利用、売り上げ状況
任意の各種設定での比較
平日と土・日との比較
その他分析条件を任意に設定、分析数値および比較、率の表示が可能です
Q22.インターネットでの予約情報が取り入れられますか(オプション)
A.
自社のホームページや各代理店からメールで受ける予約情報を取り込むことができます
サイトコントローラ(TLリンカーン、ねっぱん、手間いらずからデータ取り込みができます
メール受けのお客様もリピータのお客様か判断をおこないます
Q23.売掛金や予約金の管理はできますか(オプション)
A.
事前に振込される予約金の管理ができます
ビジネスホテル等で会社あての請求書が発行できます
月毎の売掛金のお客様ごとの詳細内容が確認できます
入金管理も行えます
補助金や代理店手数料管理も行えます
売掛残高の状態を管理できます
Q24.ハードはどのようなものが必要ですか
A.
通常のパソコンで充分です
シングルタイプでパソコン1台、ページプリンタ1台の構成です
複数台でLANを結ぶ場合はネットワークハードデスクが必要です